ダーツで筋肉痛or肘が痛くなる原因と対処法5選【ケア方法・サポーター等について】

SAフライトになる為のダーツ練習方法

どうもダーツインストラクターほとちゃんです。

今回はダーツ歴10年、Rt17の私が

ダーツ投げると筋肉痛or肘が痛くなるんだけどどうしてなの?

痛くならないようにor痛くなった時はどうしたらいいの?

等の悩みを解決できる記事を書きました。

この記事で解説する『ダーツを投げた後筋肉痛or肘が痛くなる原因と対処法徹底解説』を理解して頂ければダーツプレーヤー誰でも筋肉痛・腕の痛みに悩まなくなります。

それでは以下で『ダーツを投げた後筋肉痛になる原因と対処法』について紹介しますね。

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  1. ダーツで筋肉痛or肘が痛くなる原因3選
    1. ダーツで筋肉痛or肘が痛くなる原因①投げ慣れていない
    2. ダーツで筋肉痛or肘が痛くなる原因②長時間投げすぎてしまう
    3. ダーツで筋肉痛or肘が痛くなる原因③肘を跳ね上げすぎているor手首を返しすぎている
    4. 参考:浅田斉吾プロによる「ダーツ筋肉痛or肘の痛み」解説
    5. 無理をしすぎると「肘部管症候群」になることも?
  2. ダーツの肘の痛みor筋肉痛をなくすためのケア方法5選
    1. ①マッサージガンを使う
    2. ②メンテナンスボディーケアクリーム使う
      1. ①phiten メタックスローション・クリーム
      2. ②phiten ウォーミングアップジェル
      3. ③phiten リラックスジェル
    3. ③アームサポーターを使用する【メリット3選】
      1. アームサポーターのメリット①疲労軽減効果
      2. アームサポーターのメリット②着圧による疲労軽減・回復効果
      3. アームサポーターのメリット③テーピング機能によるケガ防止・負担軽減
    4. ④磁気テープを貼る【おすすめ磁気テープ5選】
      1. ①メタックステープ 50マーク入
      2. ②チタンバン(一般医療機器)
      3. ③チタンテープX100 ブラック
      4. ④チタンエイドX30 20マーク
      5. ⑤ファイテンチタンテープX30(角丸タイプ)
    5. ⑤投げ終わりにアイシングする
  3. ダーツの筋肉痛or肘が痛くなる原因と対策まとめ
    1. 腕が筋肉痛or肘が痛くなる原因
    2. ダーツの筋肉痛or肘の痛み 対処法5選

ダーツで筋肉痛or肘が痛くなる原因3選

ダーツで筋肉痛or肘が痛くなる原因①投げ慣れていない

  • ダーツを投げた後腕が筋肉痛になる一番の理由がやはり「投げ慣れていない」事が原因です
  • 初心者にありがちですが、ダーツを投げる動作は普段使わない筋肉を動かすため筋肉痛になるのは当然のこと
  • 始めのうちは誰でも腕以外の、足や腰も痛くなることがあります。
  • これに関しましては、正直「慣れる」しかありません
  • なんのスポーツもそうですが、始めはとにかくたくさん投げ込み、ダーツに必要な筋肉の使い方を知ることからです
  • たくさん練習し、正しいフォームを身に付ければ、腕や足も痛くなくなります
合わせて読みたい:SAフライトになるための練習方法と意識する大切な5つの事
【プロが解説】ダーツが最短で上達する練習方法(上達期間・持ち方等初心者の方へ)
ダーツ歴10年、Rt17の私が、ダーツが最短で上達する為の練習方法と意識する5つの事を徹底解説いたします。

 

ダーツで筋肉痛or肘が痛くなる原因②長時間投げすぎてしまう

  • やはり、一気に長時間投げすぎると筋肉も耐え切れなくなり、腕は疲れやすくなってしまいます
  • ダーツの長時間の投げすぎは、腕の疲れだけでなく、集中力の途切れ・フォームの乱れにも繋がりますので絶対におすすめできません
  • おすすめ休憩頻度は30分~45分に1回休憩する程度。一気に1時間以上は投げすぎです
  • 確り休憩を取り、ストレッチやマッサージも軽くで良いので行うようにしましょう
合わせて読みたい:SAフライトまでの道のりをご紹介
ダーツSAフライトはどうやってなれるのか?私のSAフライトまでの道のりをご紹介!
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ダーツで筋肉痛or肘が痛くなる原因③肘を跳ね上げすぎているor手首を返しすぎている

ダーツの筋肉痛or肘の痛みは「上腕二頭筋」・上腕三頭筋」と「腕橈骨筋(わんとこつきん)」の3箇所を過度に運動させすぎている事が原因にあります。

上腕三頭筋

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腕橈骨筋(わんとこつきん)

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  • この2つの筋肉痛に共通して言えるのはフォロースルーした際の「肘の跳ね上げすぎor手首の返しすぎ」により、フォロースルー時に痛みが出ることがよくあります。
  • 確りとターゲットに向かってフォロースルーをするのは良い事ですが、ダーツを飛ばそうとしすぎて手首を思い切り返しすぎるのは良くありません
  • 特に、力の少ない女子プレーヤーに多く見られます
  • 理想のフォロースルーは「自然の状態でターゲットに向かっ腕が伸びている状態」です
  • 自然にフォロースルーができるようになると力みがなくなり、ダーツのコントロールも定まるはず
  • 自分のフォームを自撮りして確認してみるのがおすすめ
合わせて読みたい:ダーツトッププロのフォロースルーをチェック
ダーツのトッププロの投げ方5選【動画付き徹底解説】
【ダーツプレーヤ必見】ダーツのトッププロの投げ方5選をRt17の私が動画付きで分かりやすく徹底解説してます。

 

参考:浅田斉吾プロによる「ダーツ筋肉痛or肘の痛み」解説

ダーツトッププロ浅田斉吾選手による動画も合わせて見て下さい。

【ダーツ】浅田斉吾のダーツの話【ダーツからくる痛みを柔道整復師目線で解説編】

無理をしすぎると「肘部管症候群」になることも?


参照元:恩賜財団済生会Webサイト

「肘部管症候群」(ちゅうぶかんしょうこうぐん)とは?
  • 肘部管症候群は、肘の内側の神経の障害によって手にしびれや痛みが出る症状のこと
  • 外傷などのさまざまな原因により慢性的に圧迫されたり、引っ張られたりすることで肘部管症候群を発症します
  • 初期は薬指・小指から肘にかけてのしびれや痛みから始まり、進行すると、しびれや痛みが増したり、薬指・小指が屈曲がしづらくなることも

 

ダーツの肘の痛みor筋肉痛をなくすためのケア方法5選

以下で、ダーツで肘の痛みor筋肉痛予防のための超絶おすすめ対処方法をご紹介いたします。

私も実際に行っている方法ですので是非試してみて下さい。

①マッサージガンを使う

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  • 是非おすすめしたいのが最近流行りのマッサージガン
  • ダーツ後に肘周りの筋肉に当てるだけです
  • 次の日の疲れの取れ方も全然変わってきますので、一日中投げた際はぜひ使ってみて下さい
  • マッサージガンは腕回り以外でも、腰が痛い方、肩こりがつらい方にももちろんおすすめ

 

②メンテナンスボディーケアクリーム使う

価格も安いですし、是非試して頂きたいです。
翌日の疲れも全然変わってきます。

以下で、私が実際に使っているおすすめボディーケアクリーム3選ご紹介します。

①phiten メタックスローション・クリーム

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私は、お風呂上りによく使ってます。

 

②phiten ウォーミングアップジェル


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  • 投げる前に、ウォーミングアップジェルを腕全体に念入りに塗り筋肉をあたためます
  • ジェルタイプで使った後もベタつきません
  • アームサポーターをつける前に塗りましょう

 

③phiten リラックスジェル


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  • 投げ終わった後にはリラックスジェルでクールダウン
    腕だけでなく肩も疲れがたまらないようマッサージしながら塗り込みます
  • これらを塗ることで翌日の疲れが全然違います。
  • ダーツ後に肘が重いと感じた時は塗るようにしましょう。

 

③アームサポーターを使用する【メリット3選】

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これも、長いダーツライフを送るうえで必須アイテムです。以下でアームサポーターのメリット3選解説致します。

アームサポーターのメリット①疲労軽減効果

  • アームサポーターを着用することで、腕にピチッと適度な圧力(着圧)がかかります
  • この着圧により腕を様々な方面から適度にサポートし、筋肉のブレや余計な振動を減らすことで筋肉の消耗を軽減してくれるんです
  • アームサポーターを着用するだけで「同じ時間投げていても疲れ具合がマシになる」との評判も多数
  • また、筋肉のブレが少なくなるということはそれだけ効率的に身体を動かせるのでもちろんパフォーマンス向上も期待できます
  • しっかりとしたフィット感でフォーム安定にも繋がるのでおすすめ

 

アームサポーターのメリット②着圧による疲労軽減・回復効果

  • 最近では、むくみ防止のために着圧ソックスなどが広く販売されていたりと、着圧の効果は運動をサポートするだけでなく、日常生活にも役立っています。(アンダーアーマーのようなインナーも流行っております)
  • 着圧は筋肉の動きを助ける効果も持っており、筋肉の動きが活発になると、血液の流れも良くなります
  • アームサポーターによる着圧効果は、筋肉の乳酸や老廃物を除去するなど疲労を軽減し回復する速度も速まる効果もあります

 

アームサポーターのメリット③テーピング機能によるケガ防止・負担軽減

  • 腕の筋肉の動きをサポートしてくれるアームサポーターですが、あわせてテーピング機能にも期待できます
  • テーピングは、ケガを予防したり、ケガをした際には痛みを和らげたり、悪化することを防ぐために関節や筋肉などをテープで固定することをいいます。
  • ダーツによるケガは筋肉を使いすぎたことが原因で起こりますので、長くダーツを楽しむためには、普段からアームサポーターを着用し身体に気を遣う事も大切
  • 特に長時間投げ込むときはぜひつける事をおすすめします。
合わせて読みたい:アームサポーターについての詳細記事
ダーツのアームサポーターの効果5選をプロが解説!【おすすめのサポーター7選】
【ダーツプレーヤー必見】 ダーツアームサポーターの効果5選と絶対に付けるべき理由をRt17の私が徹底解説します

 

④磁気テープを貼る【おすすめ磁気テープ5選】

安価でお手軽に使えますのでこれも筋肉痛・肘の痛みにお悩みの方、是非試してみて下さい。

①メタックステープ 50マーク入

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定番ですがやはりこれです。

  • 貼るメタックスで実感
  • メタックスを採用したハイパワーのボディケアテープ気になるところにピタッと貼るだけ
  • カンタンに使えて優れた「実感」
  • 楕円形なので指にもくるっと巻きやすく、撥水タイプなので水を使うシーンでもご利用いただけます
  • 惜しみなく気になる箇所に貼りまくりましょう

 

②チタンバン(一般医療機器)

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  • 「チタンボール」の刺激でコリを緩和
  • 「コリ」を感じやすい首、肩、腰などに
  • テープに貼り付けられたチタンボールで直接コリを刺激
  • 筋肉をほぐし、コリを緩和します
  • チタンボールは付け替え用のパワーテープを使用し、繰り返し利用可能
  • 一般医療機器としての商品です
  • 肩こりが気になる方へもおすすめ

 

③チタンテープX100 ブラック

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  • X100採用のハイパワーテープ
  • ロールタイプのテープにアクアチタンX100を採用
  • 使いやすい5.0cm幅で、ひざや腰、背中などの広い範囲もしっかりカバー
  • 持ち運びに便利な専用ケース付き
  • シールだけでなく、テープタイプもあるんです
  • 手首や、腕全体気になる箇所へ貼りましょう

④チタンエイドX30 20マーク

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  • 自由にのびる!新タイプのテープ
  • 縦にも横にも自在に伸縮可能ですので、指の間や、手足の指の関節など細かい部位にもぴったり密着
  • 生地には優れた通気性を持つ不織布素材を使用しているので、ムレにくく快適です
  • 一日中投げた際指先に巻いてあげましょう。腱鞘炎の予防にもなるはず

 

⑤ファイテンチタンテープX30(角丸タイプ)

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  • 伸縮性+通気性+撥水性
  • 腰や背中などの広範囲にも使いやすい、大判サイズのボディケアテープ
  • 使いやすいサイズにカット済みで、裏面には「はくり紙」がついているので、貼り付けも簡単
  • 適度な伸縮性と通気性があり、汗や水に強い撥水タイプ
  • 湿布のようなタイプです。腰回りに貼ることで体幹がばっちり安定します

⑤投げ終わりにアイシングする

アイシングをすることで翌日全然違ってきます。

【アイシングの効果】

アイシングは、体温や筋温を下げ、血液循環を遅くして酸素や栄養分の過剰運搬防止に効果を発揮します。その結果、疲労蓄積の回避につながります。

 

【アイシングの時間】

10分~15分程度で十分です。

アイシングにはアイスバッグ(氷嚢)が最適ですが、ない場合にはビニール袋に氷と必ず水を入れ(0℃以上にする)タオルやハンカチを患部の上に敷いて凍傷を予防して行うようにしてください。

アマゾンで買えるおすすめアイシング商品


ザムスト(ZAMST) アイシングセット

 

ダーツの筋肉痛or肘が痛くなる原因と対策まとめ

腕が筋肉痛or肘が痛くなる原因

  1. そもそもダーツを投げ慣れてない
  2. 長時間投げすぎ
  3. 肘の跳ね上げすぎor手首を返しすぎ

ダーツの筋肉痛or肘の痛み 対処法5選

  1. マッサージガンをあてる
  2. ファイテンのメンテナンスボディーケアクリーム3種類を使う
  3. アームサポーターを使用する
  4. 磁気テープを肘に貼る
  5. アイシングをする

これから末永いダーツライフを送るうえでボディメンテナンスは必須です。

投げ込むのも大切ですが自分の身体と相談しながら大切にしましょうね。

以上、ダーツの筋肉痛or肘痛くなる原因と対処法についてでした。

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