ハードダーツを練習する最大のメリット3選をRT17の私が徹底解説!

SAフライトになる為のダーツ練習方法

どうもダーツインストラクターほとちゃんです。

今回はダーツ歴10年、Rt17の私が

 

ハードダーツとソフトダーツの違いって何?

ハードダーツを練習するメリットは?

おすすめのハードダーツ教えて欲しい

等などの疑問を解決できる記事となっています。

この記事で解説する
『ダーツ上達最短ルート!!ハードダーツを練習するメリット』
を理解していただければ、ダーツ初心者でも最短で上達できます。

なぜなら、私も自宅にハードボードを設置して、
ダーツのRtアップに繋がったからです

私個人的に使いやすかったおすすめハードダーツボード
も合わせてご紹介させて頂きます。

 

ハードダーツとソフトダーツのボードの大きな違い4選

①ボードの大きさの違い

Winmau(ウィンモウ) Blade 5(ブレード5) Dartboard (ダーツ ボード)

  • 一番の違いはボードの大きさが挙げられます
  • ソフトダーツのボードのサイズは直径39.37cm
  • ハードダーツのボードのサイズは直径33.528cmです

 

② 材質の違い

  • ハードボードは麻で作られており、
    しっかりとダーツが刺さる感覚を感じられる
  • 静かな刺さりが特徴で、ボードに刺さる感触も柔らかく感じます
  • マンションやアパートの方はハードボードがおすすめです

 

③ 設置距離の違い

ソフトダーツとハードダーツの距離

  • ソフトダーツではスローラインから的までの距離が244cm
  • ハードダーツは237cmです
  • ボードが小さい分距離は近くなりますが、感覚的にはそこまで変わらず難易度は圧倒的にハードダーツの方が高いといえます

 

④チップの違い

Harrows(ハローズ) SABRE CONVERSION POINT(セイバーコンバージョンポイント) (ダーツ コンバージョンポイント)

  • ハードダーツのチップは金属製
  • 鋭く尖った針のような形状をしており、これを麻で作られたボードに投げて突き刺します

 

 

続きましてハードダーツを練習するメリットについてです。

ハードダーツを練習するのメリット3選

①ダーツの軌道・矢角が確認できる

ソース画像を表示

  • 自分のダーツの刺さり方や軌道がわかるので、投げたダーツが
    どのように着地したのかがわかる点が最大のメリット
  • 刺さったダーツが真っ直ぐに刺さっているかを確認し修正していくだけで、かなり高密度で効果的な練習ができます

 

②グルーピングの精度が格段に上がる

  • ハードダーツはソフトダーツと比べて「スタッキング」させて狙うことが多くなります
  • ハードダーツの練習は、グルーピング精度の向上にもなるのです

 

スタッキングとは
  • 刺さったダーツをめがけてなげる→ぶつけて入れる技術の事
  • ソフトダーツが『下』から重ねていくに対して、反対のアプローチ
  • 『上』から重ねていくということに特徴があります
  • ソフトダーツの場合ブルのちょい上に刺さるとダーツが弾かれ入りにくくなってしまいますがハードダーツはその逆です
  • ブルのちょい上に刺ささったダーツをめがけて投げることで、入りやすくなるんです

  • ハードダーツは斜めに刺さっているで、ダーツにぶつけることで軌道修正されます
  • スタッキングした際、バレルがぶつかり「カチッツ」と音がなるんですがこの音がくせになるんですよね

 

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③ハードボードは静かなので家練に最適

ハードボードなら本当に静かで、深夜でも投げれますのでおすすめです。

 

厳選おすすめハードダーツボードランキングベスト5!

ダーツオンラインショップ「ダーツハイブ」の公式ホームページにて
詳細をチェックできます。

第1位ユニコーン ECLIPSE PRO(エクリプス プロ)

unicorn(ユニコーン) ECLIPSE PRO(エクリプス プロ) 79403 (ダーツ ボード)

  • PDCのロゴが入ったダーツボード
  • 非常に薄いブレードタイプのワイヤーを使用しているので、
    従来のものに比べてプレイングエリアが広く、ダーツが弾かれることが少ないのも特徴

ユニコーン  ECLIPSE PRO(エクリプス プロ)  詳細をチェックする➡

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第2位 Harrows DARTS BOARD

【レビューを書いてシャフトとフライトをプレゼント】Harrows OFFICIAL COMPETITION BRISTLE DARTS BOARD 【ハローズ オフィシャル コンペティション ブリッスル ダーツボード HARDDARTS ハードダーツ STEELDARTS スティールダーツ

英国老舗ブランド「Harrows」の公式 競技用仕様のハードダーツボード

Harrows DARTS BOARDの詳細をチェックする➡

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第3位 Winmau ブレード5 Dartboard

Winmau(ウィンモウ) Blade 5(ブレード5) Dartboard (ダーツ ボード)

  • 今作では前作に比べワイヤーの太さを10%カットし、ダブルエリアは9mm、トリプルエリアは6mm大きくなっています
  • さらにワイヤーの角度を30度鋭くすることで、弾かれにくい設計に
  • ブル部分のワイヤーも改良が加えられ、耐久性が向上したモデル

Winmau ブレード5 Dartboardの詳細をチェックする➡

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第4位 ハーレーダビッドソンOil Can Darts Kit

HARLEY-DAVIDSON(ハーレーダビッドソン) Oil Can Darts Kit 61992 (ダーツ ボード キャビネット)

  • ハーレーダビッドソンデザインのキャビネット付きダーツセット
  • スローラインやダーツ、取付金具まで、必要なものが全て付属しているので届いたその日から遊ぶことができます
  • 木製のキャビネットは存在感抜群で、インテリアにも最適

ハーレーダビッドソン ダーツ ボード キャビネット詳細をチェック➡

 

第5位 TRiNiDAD ブリッスルダーツボード

TRiNiDAD ブリッスルダーツボード ワイヤレス 15.5インチ 【ハードボード ブリッスルボード スティールダーツ ハードダーツ DARTSBOARD STEEL HARD

  • 15.5インチ(ソフトボードサイズ)のダーツボード
  • 金具が一切無い為、跳ね返りにくく、数字の部分に刺さっても安心
  • 音もとっても静かです
  • かなりおすすめです

TRiNiDAD ブリッスルダーツボードの詳細をチェックする➡

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合わせておすすめのダーツスタンドもご紹介しておきます。

おすすめダーツボードスタンド3選

①DYNASTY ダーツボード設置専用スタンド

【レビューを書いてシャフトとフライトをプレゼント】DYNASTY ダーツボード設置専用スタンド DY01-BK <ブラック>

  • DYNASTY ダーツボード設置専用スタンド 「DY01」
  • 製品上部のダーツボード設置板へダーツボードを取り付ければ、
    いつでもご家庭でダーツを楽しめます
  • 製品中部のロゴ入りダーツスタンドへは、6本のダーツが収納可能で、ダーツ全体のフォルムが見えるように収納できる為、インテリアとしても最適です
  • 製品下部へは転がり落下しやすい小物は、囲いのある天板へそして重量物は網棚へ置けるように配慮されています

DYNASTY ダーツボード設置専用スタンド 詳細をチェックする➡

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ダイナスティーの投げやすいバレルを厳選してご紹介します。

 

②D.craft(ディークラフト) ダーツスタンド アルテミス

D.craft(ディークラフト) ダーツスタンド アルテミス (ダーツ スタンド)

  • ダーツブランド、DCRAFTの自立型のダーツボードスタンドです
  • 約12kgと自立式ボードスタンドとしては比較的軽量で、
    説明書付きで組み立てもしやすいお手軽スタンド
  • 人気のグランボードやハードボードにも対応しているので、小さめの大会等でも使用可
  • 真ん中にはダーツを立てるフォルダーが付いており、
    9本ダーツを立てておけます
  • 普段は立てかけておいて、使う時だけ広げられるのはなかなか便利
  • 手軽なバックボード付スタンドをお探しの方におすすめです

D.craft(ディークラフト) ダーツスタンド アルテミスの詳細をチェック➡

①BLITZER(ブリッツァー) コーナーダーツスタンド

BLITZER(ブリッツァー) コーナーダーツスタンド BSD31-BK (ダーツ ボード スタンド)

  • バックボード付で、ブリッツァー製のダーツボードスタンドです
  • 「縦に足らない、横でも足りない。だったら斜めに置けばいい」
    をコンセプトに開発されました
  • 部屋の角に設置することで、デッドスペースを活用しつつ、部屋の対角線上にスローラインまでの距離を作り出せます
  • 棚板の角度は85度、設置する向きを微調整可能で設置環境にあわせて調整した設置が可能

BLITZER(ブリッツァー) コーナーダーツスタンドの詳細をチェック➡

 

合わせて読みたい:ダーツスタンドについての詳細記事

 

 

ソフトダーツからハードダーツに変えられるおすすめコンバージョン3選

ソフトダーツのチップですと、ハードダーツボードも
盤面が傷みやすくなります。

以下で、ハードダーツに変えられるおすすめコンバージョン3選も
ご紹介しておきます。

①ハローズ セイバーコンバージョンポイント

Harrows(ハローズ) SABRE CONVERSION POINT(セイバーコンバージョンポイント) (ダーツ コンバージョンポイント)

  • Harrowsの2BA対応コンバージョンポイント
  • ポイント先端にある2つの突起によりボードをがっちりとホールドし、抜け落ちによる無得点を回避
  • 突起は丸みを帯びた形状になっているので、ダーツをボードから抜く際のダメージを軽減してくれます

ハローズ セイバーコンバージョンポイント 詳細をチェックする➡

 

②ターゲット チタニウム コンバージョンポイント

TARGET Titanium Conversion Point 30mm Groove BLACK 【ターゲット チタニウム コンバージョンポイント グルーヴ

  • リングカットが施されたターゲットコンバージョンポイント
  • ねじ山部分に緩み防止用のOリングが付属しています

ターゲット チタニウム コンバージョンポイントの詳細をチェックする➡

 

③ターゲット コンバージョン ポイント ゴールド

TARGET Titanium Conversion Point 26mm Gold <109920> 【ターゲット コンバージョン ポイント ゴールド ソフトダーツ

  • チタニウム製のコンバージョン
  • 従来のアルミ製やブラス製と比べ、耐久性がupし、軽量化しました
  • バレル先端部分と連結する流線型のフォルムが特徴

ターゲット コンバージョン ポイント ゴールドの詳細をチェックする➡

 

ハードダーツについてまとめ

ハードダーツのメリット
  • スタッキングによるグルーピング力が上がる
  • 刺さったダーツの矢角で自分のダーツの飛びが確認できる
  • 刺さった際の音が静かであること

 

今回紹介しました、ハードダーツグッズは全ておすすめですので
是非、一度チェックしてみて下さい。

以上、ハードダーツについてでした。

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