ダーツを部屋に設置する準備・対策・手順を5ステップで徹底解説

SAフライトになる為のダーツ練習方法

どうもダーツインストラクターほとちゃんです。

 

今回はダーツ歴10年、Rt17の私が

 

ダーツを部屋に設置するする場合の準備・手順を教えて欲しい

スペースはどのくらい必要なの?

どんなダーツボードがおすすめ?

等などの疑問を解決できる記事となっております。

この記事で解説する
『ダーツを部屋に設置する準備・対策・手順を5ステップで徹底解説』
を読んで頂ければ、

部屋で快適に練習ができ、最短でダーツが上達間違いなしです。

 

ダーツを部屋に設置する際にかかる費用

はじめに、ダーツを部屋に設置する際かかる費用は、最低でも

  • ダーツボード  :9,000円~2万4,000円
  • ダーツスタンド :1万3,000円~1万7,000円

くらいはかかります。

これを買えば間違いなしお得なダーツボード&スタンドセット➡

アマゾンで買える安いダーツボードはすぐ壊れて今いますし、
音もうるさいのでおすすめできません。

以下で『ダーツ部屋への設置手順・おすすめダーツボード』
について解説していきます。

ダーツ部屋への設置手順5ステップ

ステップ①スペースの確保

天井までの高さ

  • 最低200cm確保

距離

  • 最低300cm確保

ボード表面真下からスローライン先端までで

  • ソフトダーツボード:244cm
  • ハードダーツボード:237cm

自分が立つエリアの確保も必要になるため300cmの距離は必要です

  • 最低60cm

のスペースを確保できればOKです。

 

ステップ②ダーツスタンドを設置

ダーツスタンド に対する画像結果

ボードを立てかける際、専用の「ダーツ用スタンド」を設置すると
壁に穴をあける必要もなく、スムーズに取り付けられますので
おすすめです。

ダーツスタンドには、

①「自立タイプ」

【レビューを書いてシャフトとフライトをプレゼント】DYNASTY ダーツボード設置専用スタンド DY01-BK <ブラック>

②突っ張り棒タイプ

【DARTS LIVE】 ポールスタンド ポール型ダーツボードスタンド

③三脚タイプ

レイ オールラウンド ダーツスタンド RAY ALL ROUND DARTS STAND

の3種類がありますので、使用環境に合わせて、選択しましょう。

詳細:ダーツスタンドについての記事

 

ステップ③ダーツボードをスタンドに設置

最新のおすすめダーツボード5選ご紹介していきます。

ソフトボードでも防音機能がしっかりしてきていますので安心です。

それでも、音が気になるかたは③~⑤のハードボードにしておきましょう。

おすすめダーツボード①ダーツライブホーム

DARTSLIVE Home(ダーツライブ ホーム) (ダーツ ボード)

ダーツライブ ホーム詳細をダーツハイブ公式ホームページからチェック➡

  • おうちでダーツ。 日常に投げる楽しみを。
  • スマートフォン、タブレットと連動して楽しめるホームボード
  • DARTSLIVE3でおなじみのグラフィック&サウンドを再現
  • 自宅にいながらDARTSLIVE3と同じ感覚でプレイ可能
  • 通信対戦「LIVE MATCH」も搭載し、
    世界中のプレイヤーと対戦を楽しめます。

私も使用しているダーツボードです。

システム連動で広がるダーツライブ

ホームダーツでありながら、アプリによってダーツライブ連動コンテンツが続々登場。
アップデートされるごとに、お店のプレイと遜色のない興奮が生まれます。

自宅から世界中とオンライン対戦

世界中のプレイヤーとつながるオンライン対戦「ライブマッチ」を搭載。
ゼロワン、クリケットであなたの家が試合会場に。対戦相手を選ぶことも可能です。

魅力的なダーツライブ3のリアリティ

お店のダーツライブ3と変わらないエキサイティングな体験を自宅で。
ダーツを盛り上げるアワードムービーと迫力のサウンドで、臨場感あふれるプレイが楽しめます。

 

おすすめダーツボード②グランボード3S

GRAN DARTS(グランダーツ) GRAN BOARD 3s(グランボード3s) White Edition (ダーツ ボード)

グランボード3Sの詳細をチェックする➡

  • 電子ダーツボード世界シェアNO.1ダーツボードの最新モデル
  • 世界シェア、支持率共に最高峰のオンライン対応電子ダーツボード
  • 電子ダーツボードNo.1の静音性、センサーの信頼性
  • セグメント品質の進化を遂げ、さらに便利で高性能なダーツボード
  • その感覚は、まさに自宅で投げるダーツマシン
  • 本格的なダーツ環境を自宅に揃えたい方に是非おすすめ

 

おすすめダーツボード③ターゲット ARC CABINET SET

TARGET(ターゲット) ARC CABINET SET(アークキャビネットセット) <440019> (ダーツ ボード)

ターゲット ARC CABINET SETの詳細をチェックする➡

  • これ1台でダーツのプレイに必要なものがすべて揃うプレミアムセット
  • 世界中に高品質なダーツを供給し、幅広い支持と確かな技術力を誇る名門ダーツメーカー、ターゲットのハードダーツボードのセット
  • コンパクトな LED の照明システムは、手間をかけずにボードを美しく照らすことができ、お部屋のインテリアとしても最適
  • 回転可能なスコアリングナンバーを使用することで
    長期に渡る使用が可能
  • ダーツのプロフェッショナルが考え出したワールドチャンピオンダーツボードは、プロ選手はもとより、数多くのダーツファンのためにも欠かせないアイテムです

おすすめダーツボード④ Blade6 Carbon Triple Core

Winmau(ウィンモウ) Blade6 Carbon Triple Core(ブレード6 カーボントリプルコア) Dartboard (ダーツ ボード)

ウィンモウ Blade6 Carbon Triple Coreの詳細をチェックする➡

  • 最新の技術と見事なデザインで、
    WinmauのBladeシリーズ第6世代が登場
  • プロのトーナメントで承認され、WDF(世界ダーツ連盟)の公式仕様に基づいて作られたハードボード
  • 今作の最大の特徴は、最新の「Density Control」を使ったワイヤー
  • 極細のワイヤーに60°の角度を付けることで、ダーツをスコアリングエリアに導きバウンスアウトを最小限に抑制します

 

おすすめダーツボード⑤ エクリプス プロ

unicorn(ユニコーン) ECLIPSE PRO(エクリプス プロ) 79403 (ダーツ ボード)

ユニコーン ECLIPSE PRO(エクリプス プロ)の詳細をチェックする➡

  • オーソドックスな13.2インチハードダーツボード
  • 世界的なダーツブランド、ユニコーン製の
    ブリッスルハードダーツボード
  • 高水準の技術を用いたワイヤーシステムで、ダーツの弾かれを軽減
  • 矢が刺さった時の音が静かなのもポイント

 

以上がおすすめ家庭用ダーツボード5選です。

 

ステップ④距離を計測する

ソフトダーツとハードダーツの距離

スタンドを設置したら、ボードを取り付け距離を測っていきます。

ソフトダーツボードの場合

  • ブルまでの高さ:173㎝
  • ボード真下からスローライン先端までの距離;244㎝
  • ブルからスローラインまでの距離:299㎝

ハードダーツボードの場合

  • ブルまでの高さ:173㎝
  • ボード真下からスローライン先端までの距離;237㎝
  • ブルからスローラインまでの距離:293.4㎝

メジャーを使って、スローラインまでの距離を測りましょう。

 

ステップ⑤カーペットorダーツマットを設置

TARGET(ターゲット) INK DART MAT <109057> (ダーツ マット)

ダーツボードを設置し終えたら、最後にカーペットorダーツマットも
敷いておくことをおすすめします。

ダーツマットを敷くメリットは

  • スローラインの位置が分かる
  • ダーツシャフトの折れ、バレルのカット消耗の防止
  • 床の保護
  • 防音効果
  • おしゃれ・モチベーションの維持

等などありますので、ぜひ検討してみて下さい。

詳細:ダーツマットに関する記事
おすすめダーツマット10選をご紹介【設置するメリットも合わせて解説!】
おすすめダーツマット10選【ダーツマットを設置するメリットも合わせてRt17の私が徹底解説いたします】

 

ダーツライブホームの設置方法
ダーツライブホームの設置方法

 

ダーツを部屋に設置するメリット3選

メリット①毎日練習できる

ダーツボードを家に設置する一番のメリットは
「毎日練習できる」ことです。

ダーツは繊細なスポーツですので、
週1~2回の練習ではなかなか上達できません。

自宅にボードを設置して毎日15分でも投げ込むことが
上手くなる近道です。

 

メリット②練習代がかからない

ちゃんとしたダーツボードとスタンドを揃えると、
合計2万円以上はかかってしまいます。

しかし、ダーツバーやインターネットカフェでの
3時間投げ放題でも、最低でも1,000円以上はかかりますよね。

毎日投げるとすると、たった1か月ちょっとで元が取れてしまうのです。

確りとしたダーツボードを購入すれば、壊れたりすることも
滅多にありません。

私が使用しているダーツボードも2年目使っておりますが、
今でも正常に稼働してます。

コストパフォーマンスから考えると、
断然家にダーツボード設置がおすすめなんです。

 

メリット③上達スピードが格段にアップする

ダーツ上達近道は、「一人きりで投げ込むこと」です。

自分の身体にあったフォームを最短で見つけ出せれば、
驚くようなスピードで上達していきます。

その為には、やはり自宅にダーツボードを設置して、
一人きりで黙々と投げ込んで下さい。

色々なスタンス・グリップ・セットアップを
自宅でゆっくり試せるのが、家練のメリットです。

 

ダーツを部屋に設置するデメリット3選

デメリット①壁や床にキズがつく

投げ込んでいると、ダブルナンバーを外したり、どうしてもボードからダーツが弾かれることで、壁や床を傷つけてしまうのがデメリット。

傷つけない為にも、やはりサラウンドやダーツマットを合わせて設置
して頂くのがおすすめです。

壁を保護するためのダーツグッズについての詳細記事

 

デメリット②音が気になる

家投げでのデメリット2つ目が、「ボードに刺さった際の音」です。

しかし、最近発売されているダーツボードは、防音加工がしっかり
されておりますので、あまり気にならなくなってきております。

後ほどご紹介します、ソフトダーツボードは特におすすめです。

アマゾンで買えるような5,000円ほどのダーツボードは、
防音加工がされておらず、すぐに壊れてしまうのでやめた方が良いです。

それでも、音が気になる方は「ハードダーツボード」であれば、
ほぼ無音ですので、おすすめです。

 

デメリット③投げすぎてしまう

毎日投げ込むことはとても良い事ですが、
一度に長時間の投げ込みは、非効率な練習です。

私がおすすめする練習時間は、
1セット30分~40分➡5分から10分休憩

このサイクルを繰りかえすことです。

人の集中力には限りがありますので、
こまめに休憩を入れるのが大切です。

投げ込みすぎて、肘を痛めてしまわないよう
身体をいたわる事も大切。

 

ダーツを部屋に設置する手順まとめ

設置手順5ステップ
  1. スペースの確保
  2. ダーツスタンドを設置
  3. ダーツボードをスタンドに設置
  4. 距離を計測
  5. カーペットorダーツマットを設置
ダーツを部屋に設置するメリット3選
  1. 毎日練習できる
  2. 練習代がかからない
  3. 上達スピードが格段にアップする

 

ダーツボードを部屋に設置して
ライバルとの差を一気につけちゃいましょう。

以上、ダーツを部屋に設置する手順についてでした。

 

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