どうもダーツインストラクターほとちゃんです。
今回はダーツ歴10年、ダーツプロの私が

ライジングサンのバレルを試してみようと思うんだけど実際はどうなの?

ライジングサンの特徴は?

ライジングサンの中でも投げやすバレルは?
と悩んでいる方の悩みを解決できる記事を書いてます。
この記事で解説する『ライジングサンまとめ』を読んで頂ければ、ライジングサンの魅力を知ることが出来ます。
私自身もかなり長い間ライジングサンを投げ込んでいる時期があり、ライジングサンのおかげでSAフライトになれました。
それでは、以下で村松治樹選手使用のライジングサンシリーズをご紹介していきます。
- 新作ライジングサンから歴代ライジングサンの特徴とまとめ
- 新作:RISING SUN G9 NO GROOVE
- RISING SUN G9
- RISING SUN G8 ALL GROOVED
- RISING SUN G8
- PLAYERS PRODUCED BARRELS RISING SUN BLUE
- ライジングサン G7 PREMIUM LIMITED EDITION SLEEK
- ライジングサンG7 NO GROOVE No.5 22g
- ライジングサンG7
- ライジングサンG6 LIMITED EDITION
- ライジングサンG5
- ライジングサン 4.0 No.5
- ライジングサン3.0 No.5
- ライジングサン 2.2 No.5
- ライジングサン 2.1 2BA
- 初代ライジングサン No.5
- エイトフライト HARUKI MURAMATSU G3 MIX 村松治樹選手モデル
- ダーツバレル ライジングサンシリーズとは?
- ライジングサンシリーズの特徴
- ライジングサンについてまとめ
新作ライジングサンから歴代ライジングサンの特徴とまとめ
今までライジングサンシリーズは、ライジングサン初代からライジングサンG6まで進化し続けてきましたがどのバレルも投げやすいです。
もちろん最新であるから投げやす訳ではありませんので、自分に合ったバレルを選んで頂く事がおすすめです。
詳細リンクを押して頂けますと、ダーツハイブの詳細ページへ飛べるようになってますのでチェックしてみて下さい。
新作:RISING SUN G9 NO GROOVE
RISING SUN G9 NO GROOVEの詳細をチェックする➡
- 新たにノーグルーヴのコンセプトを採用し、新時代のダーツが完成
- 手に馴染むフォルムが優れたホールド感を提供。シリーズで受け継がれてきたリアグリップに適した形状後方テーパー部分にはノーグルーヴを採用。計算されたバレルデザインと曲線が、手からダーツへの力の伝達を最適化します
- 新たな重量ラインナップ
ソフトチップ(2BA)…幅広いプレイヤーに対応する19g
スティールチップ…安定感を重視した23g - 深みのあるブルーが高級感と洗練された印象を演出
- ノーグルーヴのバレルが好きな方
- ライジングサンシリーズを使ってきた方
RISING SUN G9
- バレル後方には繊細なリングカットを施しグリップ力を高め、滑りにくく安定したショットを可能に
- 前方は戦闘機の力強さをイメージしたデザインを設けることで、バレル全体をシャープなイメージへと引き上げます
- コーティングはシリーズ初となるPVDパープルコーティングを採用し、今までになかった新しいイメージへと変貌
RISING SUN G8 ALL GROOVED
RISING SUN G8 ALL GROOVEDの詳細をチェックする➡
- 村松治樹選手モデル「RISING SUN G8」のALL GROOVEDバージョン
村松選手本人のワンアイデアから、通常モデルとは全く異なるフィーリングを求めて製作されました - V字状のグルーヴとマイクログルーヴを、その名の通りバレル全体に配置
- 力の加減がダイレクトに伝わるバレルエンドと併せ、多様なグリップに対応
- さらにバレルバランスとウェイトにも調整を重ね、エキセントリックなG8スピンオフバレルに仕上がり
RISING SUN G8
- G7から全長と最大径を変更し、バレルアウトラインをスリムなシェイプへと進化
- メインとなるグリップエリアには、「RISING SUN 2.2」を彷彿とさせる仕上がりのマットグリップ加工
- G8では、最もポピュラーな2BAタイプに加え、STEELに寄せたバレルバランスのSLEEKタイプと、SWISS POINTシステムのSTEELタイプを同時ラインナップ。
- 3種のバリエーションで使い分けや機能性をシンプルに追求した、アジアチャンピオンのニューモデル
- マットグリップのバレル好きの方
- ライジングサンシリーズを使ってきた方
PLAYERS PRODUCED BARRELS RISING SUN BLUE
PLAYERS PRODUCED BARRELS RISING SUN BLUEの詳細をチェックする➡
- 鈴木未来選手、村松治樹選手、小野恵太選手の持ち込み企画から完成した限定バレル「PLAYERS PRODUCED BARRELS」
- 3選手それぞれの使用モデルを合体させた本作
- ただ組み合わせただけでなく、実用性を極限まで高め、コーティングにはそれぞれの特徴を加えました
- コーティングはアイデンティティを高めるだけでなく、同じスペックでありながら、それぞれグリップ感の違いを感じられる仕様
- 村松治樹選手の「RISING SUN BLUE」は、DLCブルーコーティングにパープルペイントを乗せたHARUKIカラー
ライジングサン G7 PREMIUM LIMITED EDITION SLEEK
RISING SUN G7PREMIUM LIMITED EDITION SLEEKの詳細をチェックする➡
- 村松治樹選手モデルの「RISING SUN G7」にアレンジを加えたプレミアムエディションが、この機会限りのプレミアムパッケージで完全限定数販売
- アウトラインやスペックはG7をベースに、重量を2.0gプラスし、さらに独特な形状の輪郭線を表現するデザイングルーヴを追加
- チップ規格はSLEEK(4BA)を採用し、村松治樹選手が理想とするバレルアウトライン、バランスを実現
- 未発売コーティング仕様の8フライトチタニウムシャフト、オリジナルデザインのダーツライブカードが付属する「RISING SUN G7」の最終版
ライジングサンG7 NO GROOVE No.5 22g
ライジングサン ジェネレーション7 NO GROOVE No.5 22gの詳細をチェックする➡
- 村松治樹選手モデル第7世代「RISING SUN G7」にノーグルーヴモデルが登場
- 美しい流線形のアウトラインを最大限に活かした、「球形」を感じさせるグリップエリア
- DLCブルーコーティングをプラスし、新たなフィーリングを追求したもうひとつのG7
ライジングサンG7
- 村松治樹選手モデル「RISING SUN」が、これまでの概念を覆すノーグルーヴ+αのハイブリッドスタイルで登場
- 第7世代となる今作では、初期モデルで見られた球形を感じさせるグリップエリアが復活
- フロントパートには精密なスパイラル加工を施し、グリップした指をマルチにサポート
- DLCブルーコーティングとミラーポリッシュ加工が施され、パフォーマンスとビジュアルを両立したニューモデル
- オリジナルデザインの8FLIGHTと専用シャフトを同梱
ライジングサンG6 LIMITED EDITION
- タングステン97.5%素材採用の進化系逆トルピード誕生
- このシリーズは、選手自身の人気の高さと、製品づくりのクオリティ
- 第六世代にあたるモデルで、素材にタングステン 97.5%を使用
- コンパクトで重量感のあるスペックで製作
- 微調整を繰り返し行い、更に理想を追い求めたモデル
- シンプルなカット(グルーヴ)をグラデーション幅で配置することにより、力が楽に伝わり、安心感をプラス
- 計算された全ての構成と、着想に、新たに取り入れた最新の加工技術が応え、更にプレイヤーの技巧をアシストする、進化した本格ダーツ
引用元:Sダーツオンラインショップ
ライジングサンG5
RISING SUN 5.0 No.5の詳細をチェックする➡
- 最新ライジングサンバレル
- 進化する至高のアウトライン―
- 村松治樹選手モデル「RISING SUN」が、スペックとアウトラインを大幅に変更して登場
- 前作ライジングサン 4.0とはうってかわり、一切の曲線を排しながら、細やかなステップを組み合わせて曲線の艶やかさを表現
- 最大径を細くシャープに設定したことで、グルーピング性能も向上
- 緻密なグルーヴと個性的なアウトラインで新たなグリップ感を生み出す「RISING SUN 5.0」は初代ライジングサンと形状が似ていて、確り左回転がかかります
ライジングサン 4.0 No.5
- 村松治樹選手からのノーグルーヴバレルのリクエストに応えアウトラインを一新した形状
- 前作ライジングサン3.0からの『球感』を継承しつつ曲線を組み合わせ、より艶やかな風貌、握りやすいサー フェスとなりました
- また、高硬度のブルーDLC(ダイヤモンドライクコーティング)を施し、バレルの質感と触感を保護
- 耐久性も抜群のバレル
ライジングサン3.0 No.5
- 村松治樹選手モデル第三世代バレル
- 求めたのは『球』感
- 球をつまむように、というリクエストを受けて設計された新しいグリップエリアには、マイクログルーヴ+マットグリップ加工を採用し、コントロールを安定
- コンセプトモデルから流用した最先端を行くフロント部分のデザイン
- 細やかなフィン状のV-Streamカットがグリップとグルーピング性能の強化に作用します
ライジングサン 2.2 No.5
- 村松選手らしい、カットレス(ノーグルーブ)をベースに開発されたモデル
- グリップエリアには、サンドブラスト加工を掛け、しっかりとしたグリップの安定感
- ノーグルーブにありがちな抜けてしまう感覚も極限まで抑えられています
- カラーはブラックをベースにし、シックな雰囲気を纏った攻撃的なダーツ
- こちらは細めのNo.5チップの使用モデル
- 2BAと比べ、重心が前よりになりやすく、また、重量自体がかなり重めに設定されているのも特徴
ライジングサン 2.1 2BA
超回転用トルネードグリップゾーンが際立つ『2.1』
- 強烈な印象のグリップエリアには、お馴染みのブルーコーティングを採用しているが、最大の特徴は、強烈な印象のグリップエリア
- トルネードグリップゾーンを設けることで、回転をかけやすい仕様になっています
- カットが強めで左回転非常にかけやすいバレル。左回転初心者におすすめです
- カラーリングには、村松選手モデルではお馴染みのブルーコーティングを採用していますが、3本中1本だけ白銀のクロームコーティングを施してあり、これまでにない斬新なパーツコーディネートが可能になっています
初代ライジングサン No.5
- TARGET×村松治樹選手のシグネチャーモデル
村松選手が使用する、スティールダーツのバランスに近いNo.5モデル - メイン部分は、コンセプトモデル「エリュシオン」の技術を流用した
マイクロドットエリア8面により構成 - 村松選手のイメージカラー「青」をテーマに、耐久性に優れたブルーチタンニトライドコーティングを施してあります
- バレル自体の機能性も然ることながら、チップ、シャフト、フライトも含めたダーツ1本の全体像の美しさについて、村松選手本人を交えて徹底的に追求したバレル
- くぼみ部分が8角面となっている為このバレルも非常に左回転がかけやすいです
- グリップを固定して、左回転の練習をしたい方へおすすめ
エイトフライト HARUKI MURAMATSU G3 MIX 村松治樹選手モデル
エイトフライト HARUKI MURAMATSU G3 MIX 村松治樹選手モデルの詳細をチェックする➡
- 村松治樹選手モデルのフライトG3が登場
- ネコがモチーフの西海岸スタイルのデザイン
- 本人使用フライトと同様に、ブルーとホワイトのミックスカラー
ダーツバレル ライジングサンシリーズとは?
日本のダーツトッププロに君臨する村松治樹選手モデルTARGETのダーツバレルの事
RISIN SUNの由来は、初めてPDC出た時の入場の時に「~Japanese rising sun」て紹介されたのキッカケ。
村松治樹選手の特徴は、何といっても『フォームの美しさ』。
- 肘から下は一切動かさず
- 真っすぐ引いて真っすぐ投げる
- フォロースルーをしっかり
まさに、お手本の代表となるフォーム。
ライジングサンシリーズの特徴
ライジングサンシリーズの特徴は大きく2つ
- グリップが分かりやすいくぼみ
- 左回転のかけやすい形状
村松治樹選手の特徴である「左回転」ですがそのメリットは
- 毎回同じ動きが再現しやすい
- フライトが巻き込みグルーピングしやすくなる
- 指の引っ掛かりがなくなる
等色々あります。
ライジングサンについてまとめ
ライジングサンシリーズの特徴は大きく2つ
- グリップが分かりやすいくぼみ
- 左回転のかけやすい形状
是非、試してみても良いかもしれません。
新作バレル:RISING SUN G9 NO GROOVE
RISING SUN G9 NO GROOVEの詳細をチェックする➡
- 新たにノーグルーヴのコンセプトを採用し、新時代のダーツが完成
- 手に馴染むフォルムが優れたホールド感を提供。シリーズで受け継がれてきたリアグリップに適した形状後方テーパー部分にはノーグルーヴを採用。計算されたバレルデザインと曲線が、手からダーツへの力の伝達を最適化します
- 新たな重量ラインナップ
ソフトチップ(2BA)…幅広いプレイヤーに対応する19g
スティールチップ…安定感を重視した23g - 深みのあるブルーが高級感と洗練された印象を演出
- ノーグルーヴのバレルが好きな方
- ライジングサンシリーズを使ってきた方
以上、新作ライジングサンについてでした。
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