座波常輝プロの新作バレル・セッティング・グリップ・プロフィール解説

バレルの特徴を徹底解説まとめ

どうもダーツインストラクターほとちゃんです。

今回はダーツ歴10年、Rt17の私が

座波常輝プロってどんなプレーヤーなの?

座波常輝プロが使用するバレルを教えて欲しい

座波常輝プロのグリップ・フォームは?

座波常輝プロについてすべてが分かる3分で読める記事となっております。

それでは以下で『座波常輝プロ』について紹介しますね。

座波常輝プロ使用ダーツセッティング

バレル

新作:ダイナスティー  A-FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z2

DYNASTY(ダイナスティー) A-FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z2 2BA 座波常輝選手モデル (ダーツ バレル)

ダイナスティー A-FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z2

  • 究極回転を生み出す新型カット「Triangle90」を搭載した、座波常輝選手モデル「Z2」
  • アウトライン・スペックは前作を継承し、メイングリップエリアを大きく変更
  • 座波選手が今作で最もこだわったのは、ナチュラルにダーツの回転率を上げること
  • ダーツに高速回転を与えることで直進性と安定感が増し、ターゲットを正確に射抜き、2本目以降のダーツを1本目に絡ませねじ込む効果を生みます
  • 今回搭載した新型カット「Triangle90」は回転を掛ける方向へ深く掛かる壁を作り、ダーツが手から抜ける方向へはカットを徐々に薄くし、回転を邪魔せずに更に勢いが増す設計
  • この「Z2」では、右投げ親指リリースまたは左投げ人差し指リリースの方がよりダーツの性能を発揮
こんな方にオススメ!
  • バレル後方をグリップする方
  • グリップ位置が分かりやすいので初心者にも

 

 前作バレル

ダイナスティー A FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z No.5

DYNASTY(ダイナスティー) A FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z No.5 座波常輝選手モデル (ダーツ バレル)

ダイナスティー A FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z No.5詳細をチェックする➡

  • ダーツを超正確にコントロールできる最高グリップエリア
  • 「JAPAN」で活躍する大人気選手、座波常輝選手の同ブランドファーストモデル
  • 別ブランド時代でも大人気のシリーズとなっていた座波選手のモデルということもあり、発売前から非常に話題になっているダーツ
  • 注目のメイングリップエリアには指へ絶妙にフィットするアールリングカットにドットの補助カットも配置
  • このメイングリップカット全てのエッジに細かい細工を施し、
    一見シンプルながら非常に細かいハンドリングが可能
  • 更にこの刻み、相当こだわって設計されています!というのも、握り込んだときに触れる部分はへこみ加工を入れ、最後に触れる端のエリアは出っ張るように設計、つまり、スロー時には抜群にかかる刻みが、リリース時には邪魔にならないという構成
  • この後半部の最重要なエリアのため、前方はあえてシンプルに。中級者~プロまでの意見を取り入れダーツをコントロールする為に拘り抜いたプロ仕様の本格ダーツ
  • No.5規格のダーツです。専用のチップが必要となります

 

ダイナスティー A FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z 2BA

DYNASTY(ダイナスティー) A FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z 2BA 座波常輝選手モデル (ダーツ バレル)

デザインの違う2BAタイプも御座います。

ダイナスティー A FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z 2BA 詳細をチェックする➡

 

フライト

 L-Flight PRO ディンプル 座波常輝 ver.3 Z MIX 座波常輝選手モデル

L-style(エルスタイル) L-Flight PRO (エルフライト プロ) ディンプル 座波常輝 ver.3 Z MIX 座波常輝選手モデル (ダーツ フライト)

L-Flight PRO ディンプル 座波常輝 ver.3 Z MIX の詳細をチェックする➡

  • 座波常輝選手モデルフライト第3弾が、プレイヤーモデルとしては初となるディンプルで登場
  • 座波選手のイニシャルが紋章風にデザインされています
  • カラーはブラックとホワイトの2色構成で、形状はシェイプとZの2種類をラインナップ
  • シャンパンリングに対応したL-Flight PROの表面に、ディンプル加工が施されています
  • ゴルフボールの原理を利用したディンプル加工は、滑らかな表面と比べて
  • 空気抵抗が少なくなり「伸びる飛び」を実現
  • 従来のL-Flight PROよりも厚みがあり、シャフトから外れにくいのも特徴

 

シャフト

L-SHaft SILENT ストレート クリアー <330>

L-SHaft SILENT ストレート クリアー <330> 【エルシャフト サイレント Straight ClearLシャフト

L-SHaft SILENT ストレート クリアー <330>の詳細をチェックする➡

チップ

L-style(エルスタイル) Premium Lip point(プレミアム リップポイント) No.5

L-style(エルスタイル) Premium Lip point(プレミアム リップポイント) No.5 30本 (ダーツ チップ)

L-style(エルスタイル) プレミアム リップポイントNo.5 の詳細をチェックする➡

 

座波常輝プロってどんなプレーヤー?

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座波常輝プロのTwitter➡

  • 出身地:沖縄県
  • 身長:176cm
  • 年齢:不明(誕生日3月5日)
  • 座波プロがはじめてダーツをプレイしたのは、近所に出来たダーツバー
    そこで仲間たちとちょっと勝負してみようか、という流れになったという
  • はじめてプレイした後も、何回か友人とダーツをやりに行ったのですが、2ヶ月くらいは仲間内で一番下手で、ダーツボードを購入し、1日4、5時間ほどコソ練をしていた
  • 本格的にダーツにハマったのは、はじめてプレイしてから数カ月後、DVDで安食賢一プロの試合を見た時
  • まだ今みたいに上手い人が巷にたくさんいるわけではなくハットを出すのもすごいと感じる時代だったので19のスリーインアベッドを決められる人がいるのか、と衝撃を受ける
  • 後で同い年だということを聞いて、僕にも出来るんじゃないか!?と思って練習をはじめた
  • 現在の練習は自宅でハードボードに投げたり、イベント等の仕事で回るダーツバーでお客さんとプレイしたりしている
  • 試合でいい結果を出すべく、常に自身のダーツを修正するという柔軟性も持ち合わせている
  • 最近の試合では耳栓をするようにしている
  • 相手がいいプレイをして会場の盛り上がりがストレートにくるよりも、ほのかに聞こえるくらいがちょうどいいとの事
  • クールな表情とは裏腹に、熱い思いを抱え試合に臨んでいる
  • ダイナスティの契約プレーヤー
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ダイナスティーの投げやすいバレルを厳選してご紹介します。

 

主な戦績
  • 2014年 JAPAN年間ランキング9位
  • 2016年 JAPAN年間ランキング14位
  • 2017年 JAPAN年間ランキング13位
  • 2019年 JAPAN年間ランキング7位
  • 2017 JAPAN STAGE10 優勝
  • 2019 JAPAN STAGE2 第3位
  • 2019 JAPAN STAGE3 BEST8
  • 2019 JAPAN STAGE11 優勝
  • 2019 JAPAN STAGE16 BEST16
  • 2019 JAPAN STAGE17 BEST8
  • 2019 JAPAN STAGE18 第3位
  • JAPAN 2020 ONLINE OPEN 優勝

 

見ておくべき座波常輝プロのすごさが分かる動画5選

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②【村松 治樹 vs 座波 常輝】FINAL JAPAN 2020 ONLINE OPEN STAGE

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③vs浅田 斉吾 QUARTER FINAL -JAPAN 2020 ONLINE OPEN STAGE

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④大和久 明彦(JAPAN16) VS座波 常輝 ‐JAPAN 2017 STAGE10 BEST32

大和久 明彦(JAPAN16) VS 座波 常輝 ‐JAPAN 2017 STAGE10 BEST32
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⑤座波 常輝(JAPAN16) VS大崎 裕一 ‐JAPAN 2017 STAGE3 BEST32

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座波常輝プロのグリップ解説

グリップ

座波常輝 グリップ に対する画像結果

  • 4フィンガー
  • 座波プロは「グリップというのは自分で変えるものではく、投げているうちに徐々に変わっていくもの」あまり気にしていない
  • 右肩に力が入らないように、できるだけ脱力した状態でいられるようにセットアップ
  • 浅いテイクバック。深すぎると自分のラインを取りにくくなるので、浅いテイクバックを推奨。セットアップの状態からいきなり投げてもダーツは届くので、実際ダーツを飛ばすことに対して深いテイクバックは必要ない
  • フォロースルーでは腕を振り切りたいというのが一番。振り切った方がいつも同じところで離れる可能性が大きく、中途半端に止まっちゃうと気持ち悪さが残った状態で次のダーツを投げるので、失投が出てしまうため、それよりはしっかり振り切るのがベスト
  • リズムというのは自分の感覚で自然に投げればいい事なんで、あまり悩んだり考えたりする事はない
  • セットアップ時、ダーツを「チョン」と前に出し自然な形でリズムを取っている
  • ダーツの回転は今は左回転をかけるように意識
  • テイクバックをする時に回すのではなくて、フォロースルーの時から回せる状態を作ってる
  • ダーツの飛びはとにかく矢がブレないようにしている
  • メンタル面に関しては、とにかく経験を重ねること
  • 今のプロダーツはメンタルが9で技術が1プロはみんなほとんど同レベルの技術を持っていると思うので、あとはもうメンタルの勝負

座波常輝プロ使用バレル詳細をチェックする➡

 

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スタンス
  • 両足とも斜めを向いたスタンダードスタンス
  • スタンスに関しても、あまり気をつけていることはなく、「投げやすいように投げるということだけ」との事である

 

座波常輝プロについて まとめ

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新作バレル:ダイナスティー  A-FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z2

DYNASTY(ダイナスティー) A-FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z2 2BA 座波常輝選手モデル (ダーツ バレル)

ダイナスティー A-FLOW BLACK LINE コーティングタイプ Z2

  • 究極回転を生み出す新型カット「Triangle90」を搭載した、座波常輝選手モデル「Z2」
  • アウトライン・スペックは前作を継承し、メイングリップエリアを大きく変更
  • 座波選手が今作で最もこだわったのは、ナチュラルにダーツの回転率を上げること
  • ダーツに高速回転を与えることで直進性と安定感が増し、ターゲットを正確に射抜き、2本目以降のダーツを1本目に絡ませねじ込む効果を生みます
  • 今回搭載した新型カット「Triangle90」は回転を掛ける方向へ深く掛かる壁を作り、ダーツが手から抜ける方向へはカットを徐々に薄くし、回転を邪魔せずに更に勢いが増す設計
  • この「Z2」では、右投げ親指リリースまたは左投げ人差し指リリースの方がよりダーツの性能を発揮
こんな方にオススメ!
  • バレル後方をグリップする方
  • グリップ位置が分かりやすいので初心者にも

 

以上、座波常輝プロについてでした。

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