どうもダーツインストラクターほとちゃんです。
今回はダーツ歴10年、Rt17でダーツプロの私が

重さ20g以上でおすすめのダーツバレルを教えて欲しい

重たいバレルのメリット・デメリットも知りたい!
等などの疑問を解決できる記事を書きました。
『重さ20g以上のおすすめダーツバレル10選』を読んで頂ければ、あなたに合った間違いないバレルを見つける事ができます。
それでは以下でご紹介していきます。
重さ20g以上のおすすめダーツバレル10選
①ライジングサン G9【重量:21.5g/形状:トルピード】
- バレル後方には繊細なリングカットを施しグリップ力を高め、滑りにくく安定したショットを可能に
- 前方は戦闘機の力強さをイメージしたデザインを設けることで、バレル全体をシャープなイメージへと引き上げます
- コーティングはシリーズ初となるPVDパープルコーティングを採用し、今までになかった新しいイメージへと変貌
こんな方にオススメ
- 重めのバレルが好きな方
- ライジングサンシリーズを使ってきた方
合わせて読みたい:ライジングサンについての詳細記事➡
②Gomez Type15【重量:22.6g/形状:ストレート】
- JAPAN 2024 開幕戦を優勝で飾った、山田勇樹選手モデルの「Gomez Type15」
- これまでと同じく、ソフトモデルとハードモデルの投げ心地が同じになる様な設計
- 前作とスペック変更はせず、ソフトモデルでは後方テーパー部分を長く緩やかにすることで、ハードモデルの感覚に近くなる仕様
- 広く配置していた強めのリングカットはメインでグリップする後方部のみに変更し、中央部分にはシンプルな幅広リングカットを配置
- これによりグリップポジションを限定せず、且つグリップポジションを明確にできるのが特徴
こんな方にオススメ!
- 重めのバレル好きな方、挑戦してみたい方
- これまでもヤンマーのバレルを投げてきた方
合わせて読みたい:ゴメス15についての詳細記事➡
③THE LEGENDG6【重量:22.6g/形状:トルピード】
ターゲット THE LEGEND(ザ・レジェンド) G6の詳細をチェック➡
- ポール・リム選手モデルの「THE LEGEND」第6世代
- 存在感を示すトラぺゾイダルプリズムグリップエリアが更に進化
- 縦横のグルーヴが織りなす手指との一体感は今作でも健在
- ビジュアルはメタリックブルーとブラックのコントラストで鮮やかに表現
- 進化することをやめないポール・リムが辿り着いた一つの答えがここに
こんな方にオススメ!
- 長くて重たいバレルがお好きな方
合わせて読みたい:ポール・リムについての詳細記事➡
④#24【重量:20g/形状:トルピード】
COSMO DARTS #24 2BA 赤松大輔選手モデルの詳細をチェックする➡
- 赤松大輔選手モデルの高重量トルピードバレル
- 赤松選手がこだわったグリップエリアのデザインはシンプルでありながら、どっしりとした重量設定にも負けない頼もしい存在感を発揮
- 幾度もリテイクを繰り返し完成した珠玉のバレル
- 様々なダーツメーカーより同選手のモデルは出ていますが、その中でも高い完成度を誇る高品質ダーツ
こんな方にオススメ!
- シンプルなストレートバレルが好きな方
- 重量・細さ・長さは全て標準サイズで初心者にもおすすめ
- 赤松大輔プロのようなA1タイプの方
合わせて読みたい:赤松大輔プロについての詳細記事➡
⑤Bliss3(ブリス3) 【重量:21g/形状:ストレート】


コスモダーツBliss3(ブリス3) 馬場善久選手モデルの詳細をチェックする➡
馬場善久選手モデル「Bliss」の第3弾
- 前作からより細く、より重くなってます
- 細く、重くを実現するために全長は5mm長くなり、ストレートバレルらしい形状
- 馬場選手が本格的にスティールダーツに取り組み始め、より上を目指す自分に必要な形を作り上げたモデル
こんな方にオススメ!
細くて重いストレートバレルが好きなプレイヤーにオススメ
合わせて読みたい:馬場 善久プロについての詳細記事➡
⑥TRIPLEIGHT XEBEC【重量:20g/形状:ストレート】
- 大和久明彦選手シグネイチャーモデル 6作目にして全てを一新
- effortシリーズ定番のナット×トライアングルの組み合わせを見直し、今作「XEBEC」では直線で構成したメイングリップエリアに王道ダブルリングを採用
- ダブルリングの確かなグリップ力と適切な掛かりは、正確で安定したスローを生み出します
- フロントは添える指の影響を考慮して、最大径からチップ径まで直線で絞り、シャープなアウトラインとしました
- ブラックカラーで引き締まったルックスのコーティングタイプと、シンプルな素材の色が映えるプレーンタイプ
こんな方にオススメ!
- 長めのダーツが好きな方
- ストレートバレル初心者にも
合わせて読みたい:大和久明彦プロについての詳細記事➡
⑦Bahamut【重量:21.5g/形状:トルピード】
- 柴田豊和選手のミラーチファーストモデル
- 「Type1」は、全長43mm、重量21.5g、セミフロント重心のトルピードモデル
- 11角形のリングカットを採用することで、回転をかけやすく指離れをより感じやすいデザイン
- 柴田選手が長年愛用しているアウトラインは、最大径7.6mmに設定されたトルピード形状で、持った時の安心感を大事に、なおかつスムーズなリリースを求めた至高のアウトライン
- トルピード形状の「Type1」のほか、ストレート形状の「Type2」も同時リリース
こんな方におすすめ
- 長くて重めのバレルが好みの方
- カットが強めのバレルをお探しの方
合わせて読みたい:柴田豊和プロについての詳細記事➡
⑧RICARDO LOPEZ【重量:21g/形状:トルピード】
- 2017年に発売された浅田斉吾選手モデル「Lopez Type4」をベースに、現行モデル「RICARDO」のカットを融合させた本作
- RICARDOの掛かりを軽減させたシャークカットに、回転へのアプローチに対応するための縦カット、さらに後方テーパー部分にはスパイラルカットを配置
- 全体のフォルムはLopez Type4をベースに踏襲し、浅田斉吾選手を象徴する色合い
- 過去の浅田斉吾選手と今の浅田斉吾選手、その両方を感じる事ができるバレル
こんな方におすすめ
- 重め・太めのバレルが好きな方
- ダーツに回転をかけたい方
合わせて読みたい:浅田斉吾プロについての詳細記事➡
⑨CHARIS G4 MAX【重量:21g/形状:トルピード】
- キャシー・リョン選手の「CHARIS G4」が、重量を21gに増したMAXバージョンで登場
- 重量が増したことにより、スティールダーツへのコンバージョンにも最適
こんな方にオススメ!
- トルピード型のバレルが好きな方
- グリップの場所も分かりやすく、初心者におすすめ
- ちょっと長めのバレルが好きな方
合わせて読みたい:キャシー・リョンについての詳細記事➡
⑩SERENO MAX【重量:21g/形状:ストレート】
SERENO MAX(セレーノ マックス)の詳細をチェックする➡
- 前作モデルの「SERENO」に重量を1.5gプラス
- 形状やスペック等もオリジナルより様々な部分をブラッシュアップ
- 形状はオリジナルのトルピードからストレートへ変更し、さらなるコントロール性と精度を追求
- グリップ時の安定感が増し、スムーズなリリースが可能
- さらに全長を44mmから46mmに延長することで、持ちやすさと投げやすさをさらに向上
- 最大径もやや細くなったことにより、よりスリムな形状が手に馴染みやすく、指先での操作性が強化
- メイングリップにはTARGETが開発したピクセルカットを採用
- カットを全体に配置することで、幅広いユーザーが使用可能な万能なバレル
- MAXモデルではブラックPVDコーティングを採用し、スタイリッシュで洗練された外観を持ちながら高いパフォーマンスを支えます
こんな方におすすめ
- 長くて重めのストレートバレルをお探しの方
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重いバレル(20g以上)のメリットデメリット
重いバレル(20g以上)のバレルのメリット
- 遠心力がつくため飛びが鋭くなる
- 速い矢速をイメージしている方におすすめ
- ハードダーツだと深く刺さり、ボードから落ちにくくなる
重いバレル(20g以上)のデメリット
- ダーツを落とした際チップが折れやすくなる
- やはり疲れやすなる
- 初心者の方へはダーツがたれやすくなるのであまりおすすめできない
重いバレル(20g以上)についてまとめ
今回ご紹介した10選の中で特におすすめのバレルが
ライジングサン G9【重量:21.5g/形状:トルピード】
- バレル後方には繊細なリングカットを施しグリップ力を高め、滑りにくく安定したショットを可能に
- 前方は戦闘機の力強さをイメージしたデザインを設けることで、バレル全体をシャープなイメージへと引き上げます
- コーティングはシリーズ初となるPVDパープルコーティングを採用し、今までになかった新しいイメージへと変貌
今回紹介したバレル10選はどれも本当に投げやすいです。
気になるバレルがあればぜひチェックしてみてください。
以上、20g以上のバレルについてでした。
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